このページの結論

バスケの着地は、そこで終わりではありません。着地後に次のパス、ドリブル、ディフェンス、リバウンドへ移れることが重要です。

着地後に見ること

観点確認
止まる着地後に流れない
見るボールや相手を見られる
動く次の一歩が出る
保つ姿勢が崩れすぎない
痛み次動作で痛みが出ない

練習への落とし込み

低いジャンプで着地して止まる、着地してパス、着地して横へ一歩、というように次動作を少しずつ加えます。

根拠の使い方

バスケの動作は連続しています。このページでは、着地チェックを試合に近い次動作へつなげる評価として扱います。

根拠として扱う資料

  • book-complete-conditioning-basketball
  • book-strength-training-basketball

図解要件

  • visual-075

この図解は、着地を単独動作ではなく、次のプレーへつながる動作として示すために使う。