このページの結論
年齢的にはできるはず、という考えより、痛みで動きが変わっているかを優先します。痛みがあるなら、年齢に関係なく負荷を下げます。
年齢より先に見る痛み
| 痛み | 下げるもの |
|---|---|
| 膝 | ジャンプ、深い屈曲、切り返し |
| 踵 | 走る量、ジャンプ量 |
| 足首 | 切り返し、片脚ジャンプ |
| 腰 | 高回数体幹、反りが出る種目 |
根拠の使い方
ユーストレーニングの根拠は、適切な監督と段階的な進行を前提にします。このページでは、痛みを年齢より優先する停止基準として扱っています。
根拠として扱う資料
source-youth-fitnesssource-young-athletessource-youth-resistance-training-nsca-2009source-youth-resistance-training-consensus-2014jp-japan-sport-council- NSCA youth resistance training position statement
- 2014 International Consensus on youth resistance training
図解要件
visual-010
この図解は、成長期のサインから練習変更へ進む流れを示す。