このページの結論
小学生のフォームが崩れた時は、長い説明より短い言葉が有効です。直すポイントを一つだけ選び、できる条件まで戻します。
使いやすい言葉
| 崩れ | 言葉 |
|---|---|
| 着地が大きい | 静かに止まろう |
| 膝が内に入る | 膝とつま先を同じ向き |
| 姿勢が高い | 少し低く止まろう |
| 急ぎすぎる | ゆっくりでいい |
| 疲れて雑 | 回数を減らそう |
言葉を増やしすぎると、選手はどれを直すか分からなくなります。
責めない理由
崩れは、理解不足、疲労、痛み、難易度の高さ、場所の問題で起きます。責める前に、どの条件を下げれば良くなるかを見ます。
根拠の使い方
Complete Conditioning for Basketball は、動作の質を評価し、修正する考え方を扱います。このページでは、指導の言葉へ変換しました。
Strength Training for Basketball の負荷変数の考え方を、回数や速度を下げる判断に使っています。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballjp-japan-sport-council- 日本スポーツ振興センター 事故防止
図解要件
visual-052
この図解は、練習前後の判断を短時間で確認できる安全チェック図として作る。