このページの結論

片付けは練習後の作業ではなく、安全な練習場所を維持するための練習中のルールです。足元に器具やボールがある状態で、ジャンプや減速を行いません。

片付けルール

  • 使わないボールはコート外の決めた場所へ置く
  • コーンは走路に置きっぱなしにしない
  • チューブは使ったらすぐ外す
  • マットのずれを確認する
  • 水分補給後のボトルを足元に置かない

指導者が見ること

種目を始める前に、足元と走路を見ます。片付いていないなら、始めません。小学生には、片付けも安全な身体づくりの一部として教えます。

根拠の使い方

Complete Conditioning for Basketball は、実用的に実行できる環境でのトレーニングを重視します。このページでは、片付けを安全な動線維持の条件にしました。

日本スポーツ振興センターの事故防止情報を、体育館内の転倒や接触を減らす場づくりへ接続しています。

根拠として扱う資料

図解要件

  • visual-060

この図解は、練習前後の判断を短時間で確認できる安全チェック図として作る。